ハウスダストアレルギーの治療をはじめる

最初は風邪かな?と思いました

我が家には2人の子供がいます。お姉ちゃんと弟という、いつもケンカばかりの姉弟です。 現在、お姉ちゃんが11歳。弟が8歳です。

生まれた時から2人共、特に大きな病気をする訳でもなく元気に成長していたのですが、ある時、弟の息子(仮名)の風邪がいつまでたっても治らない時がありました。

この時、息子は5歳でした。冬場に風邪をひき、その後、いつまでたっても鼻づまりだけが治らず、ずっと鼻をズーズー鳴らしているのです。まるで、子ブタのように。

本人も、「鼻が詰まる。何回ティッシュで鼻をかんでも全然良くならない。」というのです。 しかし、実際には鼻水は殆ど出ておらず、鼻の中はきれいな状態。「鼻の中はきれいなんだから、気のせいなんじゃないの。」と聞いても、息子は「だって詰まってるよ。」とべそをかいてしまいます。

私から見ても、風邪は治っているようにも見えました。鼻づまり以外には。 仕方がないので、市販の鼻炎薬を飲ませてしばらく様子をみることにしました。

薬を飲む事で、本人も鼻が楽になるので、鼻づまりを感じるとすぐに「薬ちょうだい」と言うようになりました。 しかし、このままずっと市販薬を飲ませ続けることに抵抗を感じた私は耳鼻科を受診することにしました。

まずはじめに、自宅から一番近い病院に行きました。 そこの病院で息子を診てもらうと、「あ、蓄膿症になりかけてるね。この子、体重何キロ?あ~●●kg(忘れてしまいました)ぐらいだね。じゃ、薬出しておくから。」ですって。

ここの病院には、来なければ良かった。 子供の場合、薬の量は体重で決めるんじゃないんですか? その体重さえもお医者さんの目分量な訳? そんな適当な医者、まだいたの(怒)。 こういう事をするお医者さんの診察結果はハッキリ言って信用できず、いろいろな病院を回りました。

そして、そのときの様子を赤裸々にお伝えしていきます。 あと、子供さんだけでなく、お母さんもアレルギーに突然になるときもあるので注意してください。特に、産後は出産前と体の体質が変化して、アレルギーが発症しやすいです。 産後にアレルギーになる原因の1つが過度の産後ダイエットです。

産後は、妊娠前の体重に戻すためにダイエットをするお母さんが多くなりました。 尚、産後は何もしなくても体重は減るものです。 しかし、1日でも早く、体重を落としたいために、無理な食事制限などをする人もいます。 食事制限をして栄養不足になると、アレルギーが発症しやすくなります。

なので、産後ダイエットするときは、栄養不足にならないように注意して行うことが大切です。 産後ダイエットに成功したを読んでもらえれば、ムリのないダイエット法がわかります。 食事制限などの無理なことをしなくても産後はキレイに痩せられることがわかると思います。

さらに、子供さん、お母さんがアレルギーにならないためにも免疫力を高めるような生活を送るようにしてください。 免疫力を高める一番簡単な方法は、栄養のバランスの整った食事をすることです。 そのためにも子供を食べ物の好き嫌いがないように育てましょう。